暁静坐|九月
九月一日より、暁静坐(朝活)を行います。
今回の題は、「 実りを迎える 」
21日間の前半では「 削ぐ 」ことを、
後半では「 満ちる 」ことを深めていきます。
何かを迎え入れるためには、
まず、それを受け取るための “余白” が必要不可欠。
執着。 因縁。 思い込み。 期待。 役目を終えた関係や感情。
今の自分にとって、 本当に必要なものは何なのか。
もう要らないものは何なのか。
それらを静かに見つめ、
物質・精神の両面から、不要なものを 徹底的に削いでいきます。
そして後半は、
清らかな余白に “何を” 迎え入れるのか。
私たちは求めることには慣れていても、 受け取ることには案外、不慣れです。
好意を遠慮してしまう。
褒められても素直に受け取れない。
休むこと、満たされることに罪悪感がある。
助けてもらうことに申し訳なさを感じる。
「 まだ足りない 」
「 もっと頑張らなければ 」
氣づかぬうちに、
”自ら” 受け取ることを遠ざけ、
目の前に差し出されている恵みさえも見過ごす。
受け取るとは、ただ何かを得ることではなく、
巡ってきた恵みに氣づき、それによって自分が満たされることを許すこと。
実りは、種を蒔き育てるだけでは終わりません。
その恵みを受け取って、初めて、一つの廻りが結ばれます。
夜明け前の静かな時間に、
己だけに意識を合わせ、 不要なものを削ぎ落とす。
必要なものを見極め、 受け取れる器を整える。
二十一日間、それぞれの「実り」に向かい
共に深く追い込んでいきましょう。
暁静坐
時間 5:00〜5:45 | 参加費 35,000縁
内容
静坐
自己の研ぎ澄ませ
感覚の精度上げ
氣道の整え
個人への氣(鬼)入れ
〜 氣(鬼)入れ 〜
氣(鬼)入れとは、地獄からの純粋な炎を送り、その炎火によって不要な諸々を祓い清め、護りを授けるものです。
邪気が祓われ感覚や氣の流れが整うことで、本来持っている感性が開く方も多くいらっしゃいます。
毎日3名ほどに各5分前後行う予定です。
このような方におすすめです
内面に向き合う時間を作りたい
精神統一や修行に取り組みたい
氣、エネルギー感覚を研ぎ澄ませたい
霊性を高めたい
覚悟を持って自分に向き合いたい
自分の力量を知りたい
自分を犠牲にすることが当たり前になっている
人の目や評価が気になり、いつも緊張している
同じことで何度も悩み、思考の癖から抜けにくい
執着や思い込み、役目を終えた関係や感情を手放したい
自分が本当に望んでいることを見つめ直したい
求めるものを受け取りたい
休むことや満たされることに罪悪感がある
人に合わせすぎて、自分の気持ちが分からなくなっている
豊かになりたい
それでは、九月も
共に高め合える方々からのご連絡を心よりお待ちしております。
〈確認事項〉
21日間通してご参加いただくことをおすすめしていますが、参加できる日のみのご参加でも構いません。参加費は期間を通して一律となります。
オンライン(Zoom)で行います。お互いの信頼性を高めるため、カメラオンでご参加ください。
静かな場を保つため途中入退室はできるだけご遠慮ください。
お申込み方法は各SNSからご連絡下さい

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